前回の続きになります!

内容としましては、

・私の小学校中学年~中学校受験の間の話。ほぼノンフィクション。
・早い時期から受験というものを経験して、良かったことと悪かったことの記録(完全なる主観です)
・4コマ形式にしておそらく全10回程度の予定

になります。


注意事項としまして。。。

・ゆるゆる展開は皆無
・楽しい話では多分ない
・いつものお気楽要素ほぼなし
・決して何かが・誰かが悪いわけではないことが大前提の話

↑で「あっ」ってなった方はバック推奨です。
それでは以下よりスタートします。。。。
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2


ちょっと暗い話第2弾です。
シリーズの前半は小学校受験をして感じたあんまりいい思い出じゃない部分が多いと思います。
あ、でもあくまで主観です!私個人の経験・見解なので、あんまりアテにはなんないです!ここ重要!!


さて、生きる目的というか、そういう人間としてのベース的な部分を見失った小学校中学年。
このへんから中学受験へ本腰を入れなきゃだったんですが、全然そんな気になれず。
隙あらば遊んでましたね(:3 」∠)授業中も

今冷静になって考えてみると、当時の母の気持ちっていうのもものすごくわかるんです。
勉強するべきところで勉強がちゃんとできなかったから(とか言いながら常に学年トップ集団に混じっていた母)自分の子供には質の良い環境で質の良い教育をしたい、っていう気持ちの表れだったと思うんです。

でも、需要と供給の不一致というか、そういうところで私は非常に申し訳ないんですが、母の気持ちを受け入れられない部分が多かったです。
今なんとなく母の気持ちを理解した上で、もう一回この小学校~中学校受験あたりまで同じ生活ができるか?って聞かれたら「ごめん無理」としか言えないです。母には申し訳ないですが。


私服で学校の帰りに、公園のベンチとかにランドセルを放り出して夕方5時頃の時報まで、無我夢中でキャーッて遊ぶ同じくらいの年齢の子を見かけると、なんとなく切なかったのを覚えています。自分が来ている学校の制服っていうのがまたなんだか壁を感じるというかなんというか。。。そういう経験、1回でいいからしたかったです。


年々自分の話し方とか態度の端々に母を感じることが多くなり、
もしかしたら無意識のうちに人にこういうことを言ったりやったりしているんじゃないだろうか、と
時々心配になったりします。

顔面は父親に瓜まっぷたつなんですが、もう声とか特に母そっくりになってきました|ω・)
実家にいるときに親戚からの電話に出たりすると「どっち。。。?(´・ω・`)」ってほぼ間違いなく聞かれますwww 

次回はちょっと風向きが変わりはじめます!(ノ○´∀)八(∀`○)ノ 

※一番上の注意書きが抜けていたので修正致しました。申し訳ありません。

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