私の母もそうなのですが、真後ろの気配というものにとんでもなく弱いです。
今回のことに関しては、夫に言われるまで本当に部屋の裏の火事に気がつきませんでした。


外の無線でなんか言ってるねー、(寒くて窓閉めてるから)ちゃんとは聞こえないけどー、って話をしていたら、部屋の前あたりをサイレン鳴らしながら消防車が通過して―…、行かずに止まった!?(゜д゜)


ご飯中だった夫が立ち上がり、窓を開けて周りを見ていたんですが、開けたのは火事とは逆側の窓。もちろん消防車の姿は無し。火事の現場もそっちではなかったので、(´・ω・`)?という状態。

おっかしーなー、と言いながら反対側の部屋のカーテンをシャッと開けたら。。。も、燃えとるがな!!((((;゜Д゜)))火は見えませんでしたが、真っ黒な煙がぼんぼん上がっていて、完全にピークの状態。


距離がある程度あるのでこちらに燃え移ったりの心配はありませんでしたが。。。なかなかに恐ろしい体験をしました。。。

町の無線はしっかり聞こう、と心に決めたとある日の朝でした。


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話はガラッと変わりますが、前回の漫画で、あまりにも自分の字の汚さが悲しくなったため、
今回からFireAlpacaを導入して、読みやすいように別途文字入れをすることにしました。

まだまだ使い始めの状態ですので、読み難い等御座いましたらお知らせいただければと思います。