「お母さんのお手伝いしてるんだよ!」的なキリリとした表情でネギを大事に大事に抱える男の子に遭遇した話(*´д`*)か、かわいすぎました。。。!

というか、率先して「荷物持つよ!」って言えるこの子!すごくお母さんを大事にしてるんだろうなぁ、というのが通行人Aレベルの私でも見て取れまして。
いやあ、いい子だわぁ。。。となんだかしみじみ(´・ω・`)



実は恥ずかしい話なんですが私、親のお手伝いをした経験があんまりないのです。


唯一お手伝いをした期間というのは、だいたい小学校低学年の長期休みの間の長くて1ヶ月ちょっとだけの間でしたね。夏休みの宿題の項目にある「お家の人のお手伝いを1日1回しましょう」という毎日の生活スケジュール表的なもののノルマをクリアするためだけにやってました(´・ω・`)洗濯物たたみとかの当たり障りのないヤツくらいでしたが


というのも、「子供は勉強だけしてればいい!」というのが私が幼い頃の母の方針でして。。。(今はその考えは完全に変わっていますが)
今の私の脳みそでは到底信じられませんが、本当に子供の頃は勉強しかしてませんでした(´゚ω゚`)幼児塾とか通ってましたよ私。。。

でも結局中学受験を前に色々と爆発してしまって、全部ほぼ無に還ってしまったんです。
当時の私への投資額やら将来のために、と色々考えてくれたんだという気持ちを考えると、両親にはかなり申し訳ない気持ちがあったりします。。。



まあ暗い話は置いときまして(ノ`∀´)ノ ⌒.、●~



というわけで結婚してから家事はほぼレベル1の状態からスタート。
ドラクエ3で言うなら、戦士が魔法使いに転職してレベル上げのためにラストダンジョン引き回しの刑のような、あの感覚です( 'ω' )

毎日やらなきゃいけないことを順序建てて考えて実際にできるようになるまで1年、○○してる間に××ができるな、とかの気を回せるようになるまでにもう1年ぐらい掛かってしまいました。。。もともとの要領の悪さも相まって、結婚生活1年目はなかなかに家の中が波乱(物理)でした。。。(´゚ω゚`)思い出すと「ヒエッ…」ってなります。


なんでも経験って大事なんだなぁ、と親元を離れてからようやっと分かりました(´・ω・`)
自分の子供には、勉強も大事っちゃ大事だけど、生活力とかそういうものも重要だよ!というのは是非とも教えたいと考えている所存です(`・ω・´)