出産話・第二弾です。

実家から一番近くて大きな病院で出産したんですが、そこの病院は「逆子は前例帝王切開」の病院だったのでこうなりました。

息子は週数が浅い時から逆子の状態をエコーで確認されることが多かったんですが、安定期を迎えて少しした頃に正常な体勢に戻り、そこから33週ごろまでは順調に来ていたんですが、最終局面でまさかの逆子に逆戻り。。。!(´゚ω゚`)これには先生も驚いてました。

何に一番びっくりしたかって、いつ向きを変えたのか私が一切わからなかったことですね( 'ω')私のドン臭さ故のことだったのか、それとも息子が何か特殊な動きをしたのか。。。謎です。
もういいサイズなのは間違いない時期だったので、おそらく私が気がつかなったんだと思いますが。。。

「逆子体操って今からやって、意味ありますか!?(´;ω;`)」って先生に聞いたんですが、息子を産んだ病院では、逆子体操は推奨されておらず。。。「気持ちはわかるけど、やらないでね。もうここから先は赤ちゃん次第だよ」って言われました。。。゚(゚´Д`゚)゚オウェェェェェェェェェン


そんなわけで私はもちろん、先生も大慌てで予定帝王切開の準備に。
陣痛を避けられそうな38週目に手術日が設定されまして、私は術前検査でまた血液を病院に捧げることに。。。(´゚ω゚`)術前検査の時だけで5本か6本か採血した気がします。。。

考えてみると、妊娠期間中って採血祭り状態なんですよね。。。( 'ω')<ヤメテ!!!!!
なにか怪しいところがあればすぐ「では採血して数値を見てみましょう!」な流れ。。。

もともと、妊婦検診で採血が予定されているところ以外でも、私は何回か採血をするハメになってました。里帰り出産だったので、転院したこともあり、「前の病院で●●の検査してないねー、いまから採血行ってきてくれる?」っていうのもありまして。。。

どのぐらいの血をあの病院に捧げたのか。。。最早わかりませんが、相当な量を納めていたと思います(´゚ω゚`)今日は上手なあの人が採血コーナーにいるからそんなに痛い思いしないな、とかそういう感じで、採血されることだけはもうプロの領域に達してたと思います。する側じゃないよ!される側だよ!!しかも場所がすごく限定的!!!


次回、入院編に入ります(´・ω・`)v