出産話・第四弾です。

ちょっと前回よりかなり間が空いちゃいました。。。(´・ω・`)
タブレットPCのキーボードが壊れちゃったり、息子が抱っこしてないと落ち着かない子になってしまったりでなかなか漫画を描く時間が取れずでした。

でもやっぱり描くっていうのは楽しいですね!(`・ω・´)私にはやっぱり一番の発散方法のようです。



さて、話は戻って出産話。


前日の夜にこの話を執刀医からされ、その時に「そういえば予定帝王切開ってそういう選択の余地があったんだ。。。(°д°)」と思い出しました。そのぐらい動揺というか緊張というか、していたのです。

ネットやらで、帝王切開のタテかヨコかの違い的な部分はもちろん調べ済みだったんですが、先生にお話を伺って「タテに切るよりヨコに切った方が術後すこし辛いよ」というのをはじめて知ることになりました。やっぱりなんでもプロに伺うのが良いですね。。。。(´・ω・`)



んで、なんでヨコのほうが辛いの?というと、

お腹周辺の神経の流れというものはタテに流れているので、それをバサーっとヨコに切ってしまうと、神経の流れを無理に切ってしまうことになる⇒切ってしまった部分の神経をまた繋いで、いつもの状態に戻るまでに、タテに切るよりも時間を要する⇒つまり、結構な期間それなりに痛いよ

というお話らしいです。

痛がりなのを妊婦検診の時からアピールしていたので、こういう風に教えてくださるのはとてもありがたかったです。( 'ω' )



そして私はこのお話を伺ってすぐ、「先生!タテにやっちゃってください!!(`・ω・´)」と即答しましたwww
だって、慣れない新生児のお世話がありますし、痛いとか言ってられない日々が始まるわけですし。。。(´・ω・`)ねぇ?
あと、これはネット情報ですが、タテに切っての手術のほうが、先生方が視野を確保しやすくなって手術時間そのものがいくらか短くて済むらしい、という情報もあったので、私はタテを選択しました。


そして、私のタテ切りの選択が非常にベストな選択だったことが、手術の際に明らかになるのです。。。!(;゚д゚)ゴクリ…
という前フリを残して、次回に続きます。。。|ω・*)