出産話・第9弾です。

切ったところは術後も、硬膜外麻酔でそんなに痛い思いはしなかったんですが、局所麻酔の影響で両肩に、肩こりとも筋肉痛とも寝違えとも付かない激痛がしんどかったです(´゚ω゚`)

 

肩の筋肉が痛いのか、骨が痛いのかすら正直よくわからない、とにかくただただ痛い。イタすぎる。本当にどうしようもない痛みでした。

 

首を寝違えたとか、そういう違和感があるものなら「ああ、首の筋のところが痛いなぁ」とかで、痛みの発生場所・発生源がわかるんですが、変な感じもせず。

肩は肩でも、肩のどの部分がどうなってて痛いのか・どう動いたら痛さを感じるのか、っていうのが全然わからない、本当に経験したことのない痛み+両腕が上がらないという、新生児のお世話にはかなり影響してしまう事態になりました(´・ω・`)

 

一番ひどい時は、いわゆる「休め」の姿勢のような、手を後ろに回すことすらできず、ようやくシャワーが解禁になったのに背中が洗えん!という、まさに、かゆいところに手が届かない状況になりました。麻酔ってこわい。

 

 

 

そして初体験となった硬膜外麻酔。

特性上、長期間の使用はできないので(麻薬が入っているのと、硬膜に穴を開けてるので感染症の心配etc.だそうです)3日ほどで抜かれたんですが、その後も切ったあたりの痛みはあるものの、入院期間中に日に一回痛み止めを飲むくらいで耐えきれました。医学もすごいし人間もすごい。。。( 'ω' )

 

 

後陣痛や傷のためにと処方されていた錠剤の痛み止めを飲んでみたりしたんですが、この肩の痛みに関してはあまり効きが良くなく。。。貼るカイロであっためてみたり、あとはモーラステープというやつを処方していただいたり、どうにもならないときは座薬で乗り切りました。

 

どんだけ痛い思いをしても、時が経てば人間は痛みのことは忘れちゃうように出来ている、なんて言いますが、私はおそらくこの肩の痛さを忘れないと思います。。。(´゚ω゚`)そのぐらい痛かったのです。。。

 

次回は、入院期間中のご飯のお話にしようかなーと思っております|ω・)