最終回


以下、各種ちょっと補足を。


諸説あるようですが、私が自分の主治医の先生に聞いたお話だと、


・口唇裂のある患者さんの子供や孫に絶対に口唇裂が出るわけではない。
(よくこういう風な誤解をされると主治医の先生が仰ってました)

・ただし、家系に口唇裂のある人がいれば、遺伝等の確率というのは多少高くなる。

・疾患のない両親から疾患のある子供が生まれる確率は0.2%(500人に1人の確率)←これが私です
・疾患のある両親(どちらかでも)から疾患のある子供が生まれる確率は約2~4%


3コマ目ではまず、パッと見てお分かりただけるように「normal」と「caution」と表現していますが、実際の確率というのはそんなに大差なく、気持ち程度なのだそうであしからず。
左右で違うものだとだけ、お分かりいただければ。

遺伝の確率云々を私もすごく気にしていたんですが、「この場合の確率なんてのは本当に気持ち程度だから気に留めることではあんまりない」っていうのを私も主治医の先生にすごく言われました。



というわけで、夫の言葉に救われ、自分の手に息子を抱くまでに至ることができました。
受け取り方によっては、夫の言葉が無責任に取れてしまうかもしれないですが、少なくとも私は心配しないで大丈夫という言葉にものすごく救われました。


息子を妊娠してから20週目くらいの検診で「今日はじっくりめにスクリーニングしましょうねー(○´ω`)」とエコーでかなりじっっくり先生に見ていただいたんですが、その時必死に「先生!中の人のお口は!?鼻は大丈夫!!?ヽ(´Д`;)ノ」と聞いてたのがなんだか大昔のよう。。。(疑わしくて心配なら連絡してと主治医の先生に言われていた)

なんやかんやありましたが、どうにか無事に息子は生まれてきてくれました(´∀`*)逆子な上に、首にへその緒4回も巻いてたけど!!!!!!!!!
もちろんそっちのほうがびっくりしましたがな( 'ω')


というわけで、1週間ほど続いた口唇裂話でしたがいかがでしたでしょうか。

自分の状況がかなり昔なので、「おいおい今と事情が全然違うじゃねーか」と思われる方もいらっしゃったかもしれませんが、同じ状況で悩まれている方がいらして、なにがしかのお力になれたなら幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



にほんブログ村 漫画ブログ 4コマ漫画へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ